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【トンガ旅行】知られざる南半球の楽園でクジラと泳いできた

みなさんはトンガ王国って知っていますか?南太平洋に浮かぶ島国で、日本人にも馴染みのある国で行ったらフィジーの近くです。そんなトンガでわたし史上一番美しい光景を見てきた話をさせてください。

恥ずかしながらわたしはニュージーランドにいるのに、旅行に友達から誘われるまでトンガという国を知りませんでした😂 

航空券取得から手間取ったり、観光地を調べてもなかなか情報を見つけることができなかったりして正直実際に行くまでマジで期待値は低かったんです。いやあ、4日間も何して潰すん、、って。でも、クジラと泳ぐプランが楽園すぎたんで、トンガの良さをアピールすべく今日はお話しします!!!笑

・トンガはホエールウォッチング・スイムで有名

・想像以上にクジラと泳げる

・楽園に上陸して死んだかと思った件

・ホエールスイムの際の注意点

・トンガはホエールウォッチング・スイムで有名

実際にトンガの観光地を調べてみると、めちゃめちゃすごい勢いでクジラ推してきます。行く前に何度も調べたんですけど、観光地はすごく少ない代わりに、ホエールスイムを運営しているところは結構出てきます。

私たちが利用した会社はこちらなんですが、実はピックアップの時間に来てくれなくてハラハラしたりもしました笑綺麗な島の参考にでもしていただければ幸いです笑

・想像以上にクジラと泳げる

 

 

 

ボートの上では常にこんくらい飛沫上がってました

みなさんがホエールウォッチングにどういうイメージを持っているかわかりませんが、案外優雅なものではないです。というか、結構きついものではありました笑

何がきついのかというと、まずは船酔い。小さなボートで行くのでもうありえんくらい揺れます。捕まってないと振り落とされそうなくらい跳ねたり、水しぶきがかかったりするのは覚悟しなきゃいけません。わたしと友人は酔い止めを飲んでましたが、かなり死亡しました。

2つ目はクジラがなかなか見つかんない!それはそうですよね、広い海の中を泳ぎ回ってる相手を探して、しかも一緒に泳ごうとしてるんだから相当ですよ。たとえクジラを見つけられたとしても、その子が暴れん坊だったり、みるからに逃げ回ったりする子だとガイドさんが一緒に泳ぐのを断念します(私たちはやっと見つけたと思ったクジラがこういう子だったので泣く泣くあきらめて次を探しました)

さらに、シュノーケルがまたむずかしい。なれてるよ~自分の使えるよ~~って方は心配ないと思いますが、わたしはクジラと泳ぎながらも7割がた溺れていました笑 見えはするんですけど、次の瞬間にすごい勢いで鼻と口に海水が流れ込んできて、ついていくことだけで必死でした。(ギブアップしてボートに戻っている外国人女性もいました、)

でもですね、それでも感動するくらいクジラが見れます笑!!こんな辛くても、いや~~すごかったわ~~~ってなるくらい大きいんです。それに、わたしたちは場所と時間をずらして計3回潜りました!親子クジラはあまり泳がすに止まってくれたんで、特によくみることができました。(ラッキーだったということで、クジラ自体必ずしも見られるとは限らないそうです)

それに、ヒレで叩かれて自分死んじゃうのでは!?って思うほど近くにいることもあります。クジラのヒレについている貝殻などもみることができたんですよ!

・楽園に上陸して死んだかと思った件

そのあと、お昼休憩~~って島の名前もわからないまま連れてこられた無人島が、、、、絶景。。。

 

 

※実際の島です。イメージとかじゃないですよ

 

海の色が、暗い紺→濃い青→エメラルドグリーン→透明ってグラデーションになっているのがはっきり見えるんです。そしてこれ。絵本とかアニメとかでみるやつだよ、、。ゲームで死んだら送り込まれる場所だよ、、ってくらい綺麗でした。

なんかクジラと泳いでる時に死んだのかもしれん、って思いました。それくらい現実感のない場所です。

この島無人島で、一周10分もかからず歩けます。白い砂浜と透明な海と止まったように何もない時間。多分日本で海に行けなくなるって話してました。本当に永遠にいられました。。

・ホエールスイムの注意点

先ほどホエールスイムって意外と辛いってお話をしましたが、他のものも含めて注意点をまとめておきます。

・ホエールスイムの種類と場所を確認すべし

わたしは最大の島トンガタプの首都、ヌクアロファから出発し、比較的穏やかにクジラと泳げるプランでした。ですがサモア在住の日本人の方のお話を聞いたら、ヴァヴァウという別の島からのツアーでは泳いでいるクジラの群れを追いかけるものなどもあるそうです。それは船で先回りをして一種に泳ぎ、また船で先回りして、、を繰り返すそうで、めっちゃ辛いらしい笑!

自分がどういう経験をしたいか・どれくらい泳げるかに合わせてプランを考えた方が良さそうです。

・酔い止めは不安なら飲むべし

飲むことを推奨します。絶対酔わないって自信あるなら別ですけど、本当にかなり揺れるのとゆっくりの揺れと早い揺れのどちらもあるので、不安なら飲んでおくべきです。

・気にしていなくても日焼け止めを塗るべし

わたしは日焼けを気にする人間なので、狂ったように日焼け止めを塗りまくっていましたが、それでも焼けました。逆に塗っていなかった友人たちはものすごい痛みに苦しんでいました。腕が火傷みたいになっちゃっていて、茶色というか赤銅色になっていました😂

・泳げない人は申告すべし

泳げない人は、シュノーケルをつけたら泳げるようになるだろうと楽観視しないほうがいいです。わたしはシュノーケルに気を取られて本来より泳げなくなったので笑ちゃんと泳げないって言ったらライフジャケットみたいなのを貸してくれるっぽかったです。

・事前申告の体重はサバを読むな

女子のみなさん笑い事じゃないですよ笑 日本でシュノーケルとかすると、地上でちゃんと合うかどうか合わせてダメだったら変えられる時間があるじゃないですか。ここではわたしたち、そのままボートにぶち込まれました笑笑

下に水着着ててよかったーーーーーー笑

ボートの上で、事前申告した身長体重のウェットスーツが配られて、その場で着替え!船上生着替えですよ笑

ちなみにわたしの友人の日本人男子たちは、体重がきっと軽いからでしょう、子供用みたいなちっちゃいやつしか用意されてませんでした笑笑

一人は女性用を、もう一人は流石に身長が30センチくらい足りなかったので他の船がきてそれだけ置いてってくれました笑予備があってもいいのでは!?とは思いましたが、見てるぶんにはかなり面白かったです笑

わたしはというと、サバ読んでなかったですけどそれでも無理やり体を押し込み、着ることに成功しました、、危ない危ない。。これきれなかったらスペアありませんからね、なんとしてでも着てやると思ってきました笑だからみなさん、事前申告制の場合にさばをよむのはやめましょうね笑

以上、トンガの楽園が星5つだったお話でした😊

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