STUDY ABROAD

【ニュージーランドを選んだ理由】わたしが留学を決めたわけ②

前回は「わたしが留学を決めたわけ①」留学に踏み出した理由についてお話ししました。
今回は

  • なんでニュージーランドなのか
  • なんでウェリントンなのか

についてお話ししたいと思います!

留学を決めたわけ①では、わたしがなんともてきとうな気持ちで留学を志したことが明らかになりました笑

ニュージーランドに行ったのもぶっちゃけ気分なんじゃね?!って思った方がいれば、あながち間違ってないです笑 でも実はちゃんとした理由もあるんですよ!

ニュージーランドを選んだ理由

・英語圏
・安全さ
・東京では味わえない自然
・アジア人の多さ(同じ学校からの留学生の少なさ)
・幼児教育が勉強したい

1:英語圏

私は英語を勉強したかったので、ベーシックに英語圏しか眼中になかったです。

2:安全さ

これは両親からの猛烈な審査が入りました笑

本当は大学1年の時に2週間だけ滞在したアメリカのサンディエゴにもう一度行こうかと考えていました。でも私が留学考えていた当時は(2017年)ISによるテロが世界中で激化したり、トランプ政権によってアメリカ国内でも分断がより騒がれたりする時期でした。

そこで留学生の希望の星となったのがオーストラリア・ニュージーランドだったのではないかと思います。

もともと妹が学校のプログラムでニュージーランドに留学していたという安心感から、両親からアメリカではなくニュージーランドがいいのではないかとプッシュがありました。

3:東京では味わえない自然

東京の喧騒の中で生きているタイプだったので、『ざ・留学』的な環境に憧れました笑!

実際により大きな都市であるオークランドではなく、落ち着いた街のウェリントンを選んだのもこの理由からです。

4:アジア人の多さ(同じ学校からの留学生の少なさ)

これは意外と重要だと思います!

「学校の研修プログラムで海外に行ったけど、大人数で行ってただの修学旅行だった〜」という友達の話はよく聞きます。もちろんそれはそれで楽しいかもしれないけれど、私の今回の目的とは違うと感じました。

実際に大学に行って思ったのは、(知らん人でも)日本人で固まってしまう、、ってことでした。

ただでさえそうなのに、同じ学校から同じカリキュラムできている子達は、本当にずっと一緒にいる環境になってしまうと感じました。もちろん仲良くなるのはいいですが、留学だからこその経験が味わいたいっていう方にはお勧めできないかなと!

私も、一人で行ったからこそ広げられた友達の輪があるし、出会いがとても楽しかったです。せっかく個人主義!っていう海外の空気の中にいるのだから、それを存分に味わってちょっとオトナになったジブン、を感じてみるのも良さかなと思います笑!

5:幼児教育が勉強したい

これは多くの人には当てはまらない個人的な話になります。

ニュージーランドの「ティファリキ」という幼児教育のメゾットに興味があり、教育学科を目指して来ました。結果的には発達学を中心に学んだのですが、日本とは全然違う教育システムなので興味深かったです。

ニュージーランドは、英語のクセが強い・みんな早口という点ではきれいな英語を勉強し慣れている日本人には違和感のあるものもあります(アメリカ人やイギリス人の友達も違和感があるらしいです笑)

でも、それ以上にkiwi(キウイ:ニュージーランド人のこと)のフレンドリーさ落ち着いた環境はとってもお勧めです!

ウェリントンについての情報はこれから詳しくこのブログに書いていこうと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

ちなみに、ウェリントンがニュージーランドの首都だということは、恥ずかしながら出国の2週間ほど前に知りました、、苦笑 今ではとても大好きな街なので(友達に話しすぎてアナザースカイと言われます)良さ共々伝えていきたいです😊