STUDY ABROAD

ニュージーランドの飲み会文化を体験! 飲み放題じゃなくてBYO?

日本で飲み会といったら居酒屋が定番ですよね。何といっても飲み放題のプランがあったりするので、とりあえず居酒屋に行けば何とかなる。笑

ですが、基本的にニュージーランドには居酒屋も飲み放題もありません!(ものすごい飲む人ばっかだからそんなことしたらお店潰れちゃうよ多分、、)

じゃあニュージーランドには外で飲み会する文化がないの?!
そんなわけありません!笑 お酒好きのこの国の人たち、もちろん独自の文化があるんです。

今回はわたしが経験した現地の飲み会についてお話ししたいと思います!

目次

BYOってなに

BYOとは、Bring Your Own の略で、自分でワインをお店に持ち込むことを指します。

日本ではお店に失礼なんじゃないかと思ってしまいますが、ニュージーランドやオーストラリアでは主流だそうです。確かにニュージーランドのレストランの多くはBYO対応だったり、お酒をお店には置いていなかったりするところもあります。

お店で一人一品の料理のオーダーと持ち込み料を払って、自分の好きなワインを買って持ち込めるというものです。

BYOのお値段

BYOができるレストランは、それぞれ持ち込みのルールや持ち込み料が違うのであらかじめ確認するようにしましょう

わたしの場合は、お料理が12ドル、持ち込み料が5ドル、ワインが15ドル程度で合計32ドル(2500円)くらいでした。これは地元の子が教えてくれた安いお店で、値段はお店によってピンキリです。

(ワイン一本を2時間とかで開けるので結構酔います。そして料理のお腹いっぱいになるので相当安いかと!)

お店の人からは、普通の強さのワイン一本まで持ち込めます、とのことでした。

ぺま

注意ポイント!
日本人は飲み会だと公共の場でも結構羽目を外しがちですが、ニュージーランドではあくまでレストラン(って言葉で想像するほど敷居は高くないけど外食店)なのでマナーは問われます!

盛り上がって飲みすぎて、お店や周りのお客さんに迷惑がかからないようにしましょう😂

BYOで飲み会はこう楽しむ!

お料理を食べながら和気あいあいと飲むBYOにも、飲み会特有の緊張感あふれる瞬間は訪れます笑 (日本だと、突然コールの掛け合いが始まる場面とかありますよね。)

実はニュージーランドのBYOには「誰かに強制的に飲ませることができる」特別ルールがあります笑

それは、グラスの中にコインを入れるというもの。

クイーンのついたコインを自分のグラスに入れられた人は、そこに入っている分を一気飲みしなきゃいけません😂
そして次の人にまたコインを入れていくんですね~。何ならすごい勢いで回ってきたり、集中攻撃されたりすることもある怖いルールです。

そして朗報!対抗策もあるんです!
・グラスに少しずつしか注がない
・グラスの上を手でふたしておく

・・・めっちゃアナログ!!!!笑
でも、これがキウイの子達がしているクイーン対抗策です笑

ちなみに、初めてのBYOで調子に乗ってワイン一本あけたら翌日めちゃめちゃな二日酔いになりました。(わたしの日本人の友人はもっと死んでました)

どこの国でもお酒の飲み過ぎには注意しなきゃですね😂

みなさんもニュージーランドにきたら、美味しい料理と美味しいワインでぜひ友達との楽しい時間を過ごしてみてください😊